【アニメ】なんでアニメばっかり頑張って見るのか

うーん、そりゃあ好きな俳優さんもいっぱいいらっしゃいます。
なんたって大好きなのが遠藤憲一氏。
顔、声、演技、役柄…。
その存在感は他を圧倒しすぎます。
出演してる作品もインパクト大きいものが多いですし。
最近だと寺島進さんですね。
この人はもう、顔や表情のかっこよさがハンパない。
どんなにツマンネ話でも、
この人が出てるだけで見ちゃう。
満足しちゃう。
もうちょっと若いところでスキなのは、西島秀俊氏。
この人は作品によってだなぁ。
ジェネラルルージュの凱旋がすごく良くて、
「脆さを秘めた秀才」ってのがピッタリ。
だから少しでもゆるいキャラだと萎えるなあ。
弱さを持ってて、それを徹底的に隠す役柄が良かった。
直情的なアツさは似合わないですよね。
映像作品の楽しみ方って、
ストーリーだけに絞ったら、
そりゃつまらんものがあふれすぎですよ。
それに前にも書きましたが、
芸術てのは結局焼き直しが多くなっちゃうんですよね。
音符も映像もパターンに限りがありますから。
それに挑戦する人には敬意を表しますが、
奇をてらい過ぎは鼻につく。
うーん、なんだろ。
限りのある手法の中で、確実な違いを出せるのが
俳優さん・声優さんだと思うんですよね。
もちろん、CGとか技術進歩による映像のインパクトもありますが
自分が監督や脚本、ストーリーメイキングの部分じゃなくて、
中の人に興味を持つってのは、
自分が役者でやってきたってのもあるのかもしれないですが。
俺がやってきたライターってのもそうじゃないかと思うんです。
ジャーナリストって人たちは自分が「これだよ、今はコレなんだよ」
って言う人たちじゃないですか。
オレは「こう踊れ」って言われたら、
それに応えられるように踊る。
なんだ、高校のときから変わってないんだな、オレ。
つまりはクリエーターじゃないんだな。
演者なんだよなぁ。悲しいけどコレ。スレッガーさん。
話が行ったり来たりですが、
いい監督、いい本、いいストーリー、いいスタッフ
そういった環境の中で「演者」ができるのはすごい幸せでした。
だからね、またやりたいなぁ。
MID氏とか今井君とかとね、この年だからこその映像を、
役者として一緒に作れたらなーと思います。
コピーライティングにも慣れたから、チラシ担当でもいいよw
見てくれる人は少ないと思いますが、
昔と違って、作品はネットの中に残せますからね。
あー、タイトルから外れた。
まあね、マジョリティから離れてる作品でも
残ることができるのがアニメの楽しさだと思うよ。
実写だとフルメタル極道とかゾンビ極道とか、
スンゲ面白いのにカルトとかって言ってみんな見ないじゃん。
オレも自分から探したわけじゃないけど。
「マニア」で括って無視すんのはおかしい。
それいったら、オレが比較的スキではないジブリ系?
そういうのを喜んでみて、ガンダム見ない人の気持ちがわからん。
なんだ、マニアとかオタクとか思われるのがヤなのかい?
オレは右翼と思われようが、ヲタクと思われようがかまわん。
マジョリティ勝ち得るためのマーケティングには興味あるけど、
面白いものを貪欲に探そうとしない、あるいは
世の中がおかしい根本的原因から目をそむけてるのに
偉そうなこと言う連中に腹が立つ日々です。
なんだ、また愚痴だな。
まあそういう声に耳を傾けたくなったときにだけ見れるのが
ブログ・ホムペのいいところです。
ソーシャルは、、、、ね、、、、。
気を使いますわ、やっぱ。

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