2010年6月にもポンプ停止

佐藤栄佐久氏。
完全に人災です。

本題に入ります。なぜ、今度の事故は防げたと思うのか。理由の1つは、去年、2010年の6月に起きたある事故です。実は、今度とそっくりの事故が福島第一で起きました。
6月17日のことです。
福島第一原発の2号機で、なぜか電源が止まり、原子炉へ水を入れるポンプが止まりました。冷却水が入らなくなって、原子炉の中の水が蒸発し始めました。今度と同じです。放置すると燃料棒が熱で崩れ、最悪の事態につながる恐れが生じたのです。
東京電力の説明によると、このときは非常用ディーゼル発電機が動いたそうです。それで、ポンプを手動でスタートさせ、水を戻すことができたということです。
しかし、電源を失うと何が起きるのか、東電はこのとき、意図しないかたちで予行演習をしたようなものです。これでもし、非常用ディーゼル発電機までやられたらどうなるかということは、当然心配しておかなくてはいけない事故でした。
電源について、もっと安全を図っておくことは、この事件ひとつを教訓としただけでも、可能でした。それが、理由の第一です。

栄佐久さんをツブし、言うことを聞く(民主系)をまんまと知事にした原発マフィア。
栄佐久さんはオヤジの同級生で何度か会ったと思いますが、
やはり信頼できる人だったな。
ただ、谷垣さんとともにスパイ防止法案をツブしたことに関しては、
ぜひ一度お聞きしたいのだが…

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