さようなら麻生「外相」

考えてみれば、安倍さんが総裁になったときから、
太郎幹事長は噂されてたんですよね。
でもどうしてもヤヴァい時期でしたから、
太郎を外相から外すわけにいかなかったし、
あちこちから反発あったんでしょうね。
弱小派閥だしね。
太郎は郵政民営化のとき総務大臣、
北朝鮮問題で外相、
自民がヤヴァくなって幹事長、、、。
やっぱ「逆境でこそ冴える男」ですね。
なんにせよ我等党員の親玉になったわけで、
これからは太郎ちゃまを「ボス」とか「お頭」とかよんでもいいわけです。
え?ボスは総裁だろうって?
いやいや、ボスは政調会長時代以来「党に帰ってきた太郎」幹事長ですよ。
はてさて、お友達の石原ノブテルさんが党役員には残りましたが、
(2Fは引き続き党に縛りつけもGJ)
基本的に重厚な組閣だと思いますよね。
特に笑ったのが舛添さんの厚生労働大臣ですね。
「やれるもんならやってみろ」
「イチバン批判してた人をイチバン辛いポストに」
などいろいろ言われていますが、
本人がすごいやる気みたいだし、
福祉は彼のお母さんのこともあってやりたかったみたいなので、
これは素直に評価じゃないですかね。
期待していいかと。
いろんな意味を含めてですがw
官房長官は町村さんという話もあったという噂ではありますね。
オレの予想だったんだけど、
外相に逆戻り。
価値外交も引き継ぐみたいだし、
きわめて良好だと思います。
↓これもあるし。
今、日本にはインテリジェンス能力が必要です
官房長官与謝野さんですね。
与謝野さんは入閣するだろうと思ってましたが、
大きくきましたね。
でも病み上がりで大丈夫なのかな、と心配です。
・改造安倍内閣
内閣総理大臣 安倍 晋三
▼ 総務大臣 増田 寛也
▼ 法務大臣 鳩山 邦夫
▼ 外務大臣 町村 信孝
▼ 財務大臣 額賀 福志郎
▼ 文部科学大臣 伊吹 文明
▼ 厚生労働大臣 舛添 要一
▼ 農林水産大臣 遠藤 武彦
▼ 経済産業大臣 甘利 明
▼ 国土交通大臣 冬柴 鐵三
▼ 環境大臣 鴨下 一郎
▼ 防衛大臣 高村 正彦
▼ 内閣官房長官 与謝野 馨
▼ 国家公安委員会委員長(防災) 泉 信也
▼ 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策) 岸田 文雄
▼ 内閣府特命担当大臣(金融・行政改革) 渡辺 喜美
▼ 内閣府特命担当大臣(経済財政) 大田 弘子
▼ 内閣府特命担当大臣(少子化) 上川 陽子
▼ 内閣総理大臣補佐官(拉致問題担当) 中山 恭子
▼ 内閣総理大臣補佐官(教育再生担当) 山谷 えり子
中山さん、山谷さんの留任はまあ、当然ですかね。
なんにせよ、早速太郎ちゃまは突っ走ってるみたいなんで、
今後の活躍からますます目が離せません!

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