柳原可奈子・単独ライブ「普通の女」

明日もありますから一言だけ。
重厚でした。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

嫌いになってしまった言葉「ガラパゴス」

おかしいでしょ。
ガラパゴス化「してしまった」とか。
ガラパゴス化を「成し遂げた」でしょう。

ガラパゴス島を馬鹿にしてるの?
文化的な個性を差別すること自体が異形だと思わないの?
おかしいよ絶対。
そのくせ、他の国の文化は賞賛するじゃないの。
おかしいよ。
なんだよ「グローバル化」て「迎合」って意味なのか?
それともなんだよ、あんたらの大好きな国の
「事大」って意味か?やってろ。

ガラパゴスなんて言葉を孤立の意味で使うこと自体が
お前さんたちの言う意味での「ガラパゴス」だ。
俺はそういう意味では使わない。

「ガラケー」なんて言葉は極力使わないできたし、
今後も通じなくて困るとき以外は使わない。
しょうがない、生きてて、通じる言葉を知ってるんだから、
相手に合わせるしかないことはある。
人が使うときにいちいち言い換えるの面倒くさいし、
相手はもっと面倒くさいだろうけど絶対にいや。
いい意味で使われるようになったら使うけど、
あんたらの文化には乗らない。
絶対乗らない。

シンビアンの久さんが言ってた、
「もしもしケータイ」のほうがずっといい言葉だ。
スマートフォンって、もともとはEメールができるケータイのことだよ?
シュッシュッてタッチ操作できるのがスマホじゃないんだよ。
あんたらがガラケーとか呼んでるのがスマホそのものなんだよ。

私はもっといい言葉が見つかるまでは、
・フィーチャーフォン
・二つ折り
・もしもしケータイ
・パカパカ
・C406S
以上のいずれかを使います。

口癖でしょうがない人はしょうがないよ。
俺の周りでもみんなそういうし、しょうがないのわかる。
でも、自慢げに、あるいはさげすむ意味で「ガラケー」とか
言わないでください。
俺は本当にやばくなったら、まずiPhone5s、次にXperiaZを解約します。
S004を手放すくらいならau光に絞ります。

いくらモバイルが進化したって、光+PCには絶対にかないません。
私は生涯自宅警備員ですから。

カテゴリー: ケータイ, 主義 | コメントする

ハクション大魔王

実写版ハクション大魔王みました?

たまたま録画してもらえたので途中まで見てるのですが、
すごいですね。

村上君は好きですが、もちろん期待はそこでなく、
渡邉このみちゃんです。
いやもう、初めてビジュアル見た時に、
これだ!と思って、見たくて仕方なかったのです。

ネット上は酷評が多く、
もちろん視聴率も8.6と振るわず。
一般の記者の方の記事ももちろん的を射ていません。

近年、芦田プロや谷花音ちゃんと、
子役ブームが隆盛を極めたというのに、
なぜアクビちゃんに注目しないのか。
ハクション大魔王といえばまずアクビちゃんでしょう。
スピンオフはあるし、キャラクターグッズもたくさん出たじゃないですか。
そう行かないから物事の本質を見誤るのです。

この実写版、実際に見てみると、
子役押しがキッチリ出ていて好感が持てます。
アクビちゃんの魔法でのエフェクトは魔王のそれとは比較になりません。
カンちゃんもアニメ版よりかわいく、
悪ガキ感よりも可愛い子供感が出てて、
実写ならではの味を引き出しています。

特にアクビちゃんが虫になって乱舞するところなんざ、
まさに原作をエレガントに実写化しているじゃないですか!
ええ、もちろん、やたらチープですが、
ジリ貧なんだから仕方ないでしょう!

ネット上でさらに深く検索してみると、
やはりわかっている人は多い。
・「アクビちゃんひとりが全てを背負った」
・アクビちゃんだけでドラマ行ける!
・アクビちゃんがかわいかったのだけの作品
・アクビ姫はだれだったの?→剛力に決まっとろうが
・アクビちゃんマジ可愛い。アクビちゃんメインだったらぜんぜんOK
・アクビちゃんが可愛い。それだけで充分見る価値あるだろ?
・アクビがいるからチャンネル変えれん。
・アクビちゃんだけいればよかった気がする
・何気に温水のクオリティの高さが身にしみる
・アクビちゃんマジ天使
・あくびちゃんだけうつしてくれ
と、絶賛の嵐です。

そのほか、子供が喜んでみてるって意見もありましたね。
確かにわかりやすいギャグとか、
最近の子供向け作品にはないものが詰まっていたかもしれません。
さらに、うちの甥っ子も谷花音ちゃん大好きなぐらいだから、
きっと同年代のアイドルとして、このみちゃんに、カンちゃんに
夢中になるかもしれません。
個人的にはゲジゴンのTシャツも好きです。

そうですね、きっとフジテレビは月曜ドラマランドをこそ
復活させるべきではないでしょうか。
アイドル枠でごり押しされても、低予算で番組作れるでしょー。

最後まで見たらもう一回報告したいです。

カテゴリー: アイドル, アニメ系 | コメントする

オカリーナ

電王のナオミちゃんじゃないですよ。
修行とばかりに昭和ウルトラシリーズを見てますが、
今はウルトラマンNo6&マザコンNo1のタロウです。
私の大好きなほうの太郎応援Flashに主題歌が使われてましたね。

いやー、Aのスチール星人といい、
自分にマッチする名作というのは、
実際に全編見てみないとわからないものです。
タロウはまだ途中ですが、結構当たりハズレで当たりも多いのですが、
ツボにハマったというか、
兄の鼻の穴が大きすぎる兄弟拳に勝るとも劣らない名作が隠れていました。

ウルトラマンタロウ第16話「怪獣の笛がなる」
笛吹き怪獣 オカリヤン 登場

すごすぎます。導入部分の小芝居がド真ん中です。

不安を誘う劇伴に続いて流れる、このお話の主人公「亜理人(ありひと)」君の奏でるオカリナ。
すでにおかしいです。定石の笑いですよ。穿ってません。
ピッチが全盛期の田原俊彦、あるいは大場久美子のそれです。
わかりやすくいうと、笛版、音量がかぼそいジャイアンです。
表情の懸命さも笑えます。

そして団扇を仰ぎながら新聞を読んでいたオヤジが
「うるさいねぇ、そりゃあ、なんとかならんのかねぇ?」
必死で練習する息子に「がんばっとるな」ではなく「うるさいねぇ」です。
あっしは爆音でQueen歌ってても、まず親にうるさいとは言われませんでしたわい。
「どこのうちでもうるさくて困っとるだろうのう」
どうやらオカリナの練習が宿題らしく、文句があるなら先生に言ってくれとアリヒト君。
正論です。マジメです。マジメ一徹アリヒト君。

さらに必死でオカリナの練習を続けるアリヒト君。
その顔が切ない。あまりにも切ない。
すると、赤ん坊の泣き声が聞こえてきます。
出ましたヒステリー母。赤ん坊が泣くからヤメロと。
しかし母親の説明する状況がすごい。
「いい加減にしなさい!学校から帰って、ずっと吹きっぱなしなのよ!」
なんと責任感の強いアリヒト君、小学生の下校時刻といえば3時とか4時ではないでしょうか。
それからオヤジが浴衣でゆったりする夜遅くまでオカリナ吹きっぱなしです。
いったい何時間でしょうか。子供が寝なさいといわれる8時と考えても4~5時間でしょう。
唇も腫れているのではないでしょうか。

しまいにはヒステリー母、こんなもん1時間も練習すれば十分と、
なんとアリヒト君のオカリナを投げ捨てて壊してしまいます。
おい!子供の教材だぞ!
しまいにはアリヒト君の「弁償してくれ!」に
「まあっ!母親を捕まえて弁償しろだなんて!」
と、逆切れです。可愛そうなアリヒト君。
確かに赤ん坊の育児疲れなどもあり、母親の逆切れにも情状酌量の余地はあるかと思いますが、
こういうところから、先に生まれた子供の心のゆがみが生じていくものです。
ああ、宿題を達成できないで学校に行くアリヒト君…
教師と母親のハザマでゆがみ始め、しまいには盗んだバイクで走り出すのですね。
ええ、私は良い家庭で育ったので、
そんな青臭いフラストレーションで他人に迷惑をかけることはしません。
ただただ、生活というウスノロのために迷惑をかけてしまうのです。

さあ、アリヒト君のピンチを救うのはもちろん、一家の大黒柱である浴衣に団扇のオヤジです。
ヒステリックにまくしたてる妻をなだめつつ、
アリヒト君にも「明日の朝早く起きてやれば良いだろう」と仲裁に入ります。
えっ?オカリナがこわれたのに???
という視聴者の声をアリヒト君が代弁すると、
出ました大黒柱のドヤ顔。「そんなことはわかってますよ(ドヤ)」
なんと死んだおじいさんの形見があると仏壇に向かいます。

まじか!死んだ爺グッジョブ!と思った視聴者が見守っていると
浴衣オヤジ「ほらっ、お前が吹いていたものとおんなじだろ?」
と取り出したのは、私が幼いころにオモチャにしていた、
私のオヤジの商売道具、
灰色の水道配水用ポリエチレン製L型配管パイプ、通称「エルボ」
にそっくりな物体。
えっ?えっ?えっ?ど、どこが同じなの???
アリヒト君は根っからのマジメ人間なので、
「父ちゃん、これは全然違う笛だよ?」と冷静に突っ込みます。
うーん、マジメだ。私なら
「そうそう、これね、ちょーど台所の流しが詰まっとったんやあ、、、ってちゃうわ!」
などと、ノリ突っ込みしてるとこですよ。
ところが浴衣親父は「いいじゃないか。たかが学校の教材なんだから」とドヤ顔。
なんと、爺は笛の名人だったそうで、
アリヒト君もワクワクしてそのパイプにしか見えない笛を吹きます。

しかし、その音はやはり
ボエ~~~~~~
うーん、確かにあっしがおもちゃにしていたパイプを頑張って吹いてもあんな音がしてましたよ…

まあ、こんなところです。序盤オープニングから4分ほどまで。
笑いってのはこんな風に説明しちゃうと興ざめしてつまらないものですが、
なんとなくやってみたかったのです。すみません。

結局、オカリヤンはその爺の笛の音に引き寄せられる怪獣だったのですが、
うーん、笛ふいとらんやん。なにが笛吹き怪獣やねん!
笛吹かれ怪獣やないか!!!

カテゴリー: 特撮 | コメントする

ジャックとエース

すっかり特撮の秋ですね。イミフです。

初めて特撮バーいきました。
ブログとか見る限り、
「ううう、ミーハーな私が行けるような場所では…」
と身構えておりましたが、
実際行ってみると、お客さんもマスターも隊員の方々も、
やさしくノリノリでお話してくださいました。

貴重な文献や玩具やビデオも見せてもらったんですが
もうなんというか、話が盛り上がりすぎで全部そっちのけです。
なんでしょうね。
「知識がなくても好きなら一緒に盛り上がれる」
そんなことを教えていただいた気がします。

そんな私は、メビウスを堪能するために、
昭和ウルトラマンを帰ってきたウルトラマンから見返してるんですが、
「正解!」だそうです。

そんでジャックですが、
あー、えっと、俺らの世代は「新マン」だけど、
この件に関しては公式見解に乗るべきかなと思って
ジャックといいましょう。
面白いですね。
退屈なとこもあったけど、
なんでしょうね、例のムルチの回に代表される暗いトーン、
説明不足だからこそ胸に残る「ウルトラ5つの誓い」などなど、
やはり人間ドラマの良さがありましたね。

一方、今見終わったエースはうーん、
やはり大人になってから見るにはきつい部分が多い、、、、
相撲はないんじゃないかなあ、、、、
しょうがないですよね、
今と違って大人向けに作ってるわけじゃないんだから。

きっと押さえるべきポイントがあるんですかね。

ジャックはあ、
1話、セブン参上、ムルチ、ナックル星人、最終回、ですかね。
エースは、1話(銀河連邦)、エースキラー、ヒッポリト、父2回、夕子帰る、スチール星人、最終回、あたりでしょうか。多いな。敵が超獣で強いからしょうがない。

いやでも、スチール星人近辺は結構笑えます。
なんだかんだ言って、エースもジャックに劣らず楽しめましたよ。
いやー、エースはスチール星人かな、やっぱ。
パンダは1匹1億ですからね。借りるだけで。
あと、美川隊員超美人。

カテゴリー: 特撮 | コメントする

いつの間にか20年

Sリミテッド

Sリミテッド

なんとなく、あ、そういえば何年かなと思ったら、
もう20年も乗っておりました。
新車(新古車)で買ってからワンオーナーで20年ですよ。

それって、今のオレは、オレがこの人買ったときでいえば、
ケンメリGTRとか240Zとか2TGレビンとかに乗ってる人ってことですよ!
エンスージャスツじゃん(;´Д`)

もともと、買った理由は二つあるんですよね。
1.1600ccのFRの乗用車がほしい(その前は86、それの前はランサーEX。16FRしか乗ってない)
2.国産の新車がほしい
とこの二つを満たすのがこのユーノスロードスターだけだったのです。
ないのですよ、ほかに。
もちろん、この車の魅力はこれだけじゃないのは言うまでもないですが、
なんの迷いもなくこれだったのですよ。

いや、実は迷いました。
Sスペシャルにしようか、1の条件をあきらめて1800ccのロードスターにしようか、など、、
つかまあ、どっちにせよロードスターだったんですが。
ええ、オープンとか2シーターとかはね、理由じゃないと。
そこは確かに勇気が要りましたよ。
モノは乗らないし人は乗らないし。

そんな私が決めちまった最大のきっかけは、
PeachのリーダーであるU-nosuke氏が
同じくオープン2シーターのカプチーノを買ったことでしたw
そんならオレもいいじゃないですか、とw
後悔したことは一度もないので、U-nosuke氏にはやっぱり感謝なのですよ。

この人の思い出:

1.嬉々としてナイトドライブしてたら、族の流しに出くわして囲まれる

2.甲州街道で壁に激突して半壊(シートベルトしてなかったら大怪我)

3.河原に1年ほど放置

4.車上荒らしに幌裂かれる
 (オプションなしだったので被害はその損壊のみ
 同じ駐車場の友人のシルビアはボンネットからカーステまで盗まれて、
 さらに目の前にこんもりと「う●こ」までされていた)

5.上半身裸でオープンにして合宿いったら、たすきがけの日焼け跡

6.出張中にオヤジに預けておいたら、シートの後ろが競馬新聞だらけに(;´Д`)

7.かなり頻繁に、この人を手で持ち歩いて、好きなときに展開して乗る夢を見る

8.かなり頻繁に、この人の後部座席に自分が乗る夢を見る
 (いや別に今んとこはほしくはないよ後部座席)

9.リトラを上げると前の車の後部座席でこっちみてる坊やが良い顔

10.調布で左から大きい車にぶつけられて、並木君が出られなくなった

11.MID氏とTeT氏宅からの帰り道に居眠り運転で相当ヤヴァく。

12.そういや事故ってたのは免許とって5年ぐらいだけだったと思うがそんときは相当ブツケた
 出張から帰ってからは修理代やばいのはやってない。ありがとう訴訟の国。

13.一時期、中島がよろこんでこの人運転してた。代わりに中島のポルシェ運転させてもらったが、
 怖くてアクセルほとんど踏めなかったわい。
 しかも助手席が中島の彼女だったわい。責任重すぎで踏めるかっ。

まあ、他にもいっぱいありますけどね。
そりゃ20年、なんだよなあ。

Sリミさん、これからもよろしくおながいします、と。
つかこれ限定1000台よ?
まんまで乗ってる人、今、何人いるのかなぁ。

カテゴリー: 雑記 | コメントする

ひやほい

ついにMID氏の作品集のデジタル化データの一部を手に入れたぞ。
くっく。
どうやってコンテンツにすっかなー

その前にMID氏にいただいた、アベトモの短編集を読むのだ。
帰りすがら千鳥足で読んで車にひかれそうになったから
家まで我慢したぞ、もう我慢できない読むぞおやすみなさい

カテゴリー: 特撮, 雑記 | コメントする





カテゴリー: 雑記, 音楽 | コメントする

タニマチ進化論

すっかり音楽から離れても文化を享受していればどうしても耳に入ってくるのが劇伴でっしゃろ。

そうやってレパートリーが偏るんだけど、
最近はアニソンでもいにしえの名曲時代から、
(おそらくの)歌謡曲否定による邦楽全般衰退のクソ音楽時代を飛び越えて、
数多くの名曲がありますよね。
良いものは残るし、日本の音楽も徐々に、徐々に徐々にではありますが、
良くなってるのではないでしょうか。
折笠が丸くなってるだけではないと思いますよ。
もちろん折笠の耳が腐ったと言われれば、それは否定しようがないかもですが自分では判断できかねますな。
「否定されうる個人」的には商業音楽の衰退とネットおよび安価な楽器の爆発的普及による日本人の進化の賜物ではないかと喜んでおります。
ありがちな中二病的に言えば、「創造は破壊から生まれる」ということでしょうか。

私は「バンギャ」と呼ばれる方々をえらく支持する側の者であります。
私はX-JAPANやらGLAYやら、スキではないビズアル系の方々もいらっしゃいますが、
それほど毛嫌いしてはおりません。
むしろ、私の敬愛するDEAD ENDから連なるLUNA SEA、ラルク、Gackt氏といった、
耽美的な世界を作ってきた方々を賞賛する側の人間であります。
いや、さすがにコンプして聞くほどではございませぬが、、、。

魅せること、それはエジプトのファラオが金銀財宝で着飾った時代から、
おのこの権威・包容力を示す指標でもありました。
その存在をさらに輝かせる、それが美しき侍女たちでありました。
それがホスト臭いメンに群がるバンギャの方々ではないでしょうか。

やや、いささか言葉が汚くなってしまいましたが、
これは汚らわしくも崇高な賛美なのです。
この世で最も穢れていてこの世で最も美しき物体があるのです。存在するのです。歌舞伎町に。未だに。
彼女らはメンの見た目にこだわるあまり、
非商業的であっても本当にいい音楽を支える術を見につけてしまったのではないでしょうか?!?!?!?!
そうやって日本の音楽は進化したのではないでしょうか?
たとえば、どんなにいい音楽を作っても、聴くほうが努力しないと良さがわからないプログレはマジョリティをえられないじゃないですか。
いや、それはそれでいいんですが、「Youの音楽はYouの中でしか通用しない」状況でも食えるのはプリンスだけです。
もちろん、回りに迷惑かけずにちゃんと食ってるなら賞賛します。
わたし、今、音楽してないのに食えてませんから。
ちゃんと税金を納めて、さらに膨大な消費活動をする、それは私の目指すところです。

もうひとつ私が賛美したいのはジャニヲタの方々。
男子のアイヲタは、我々親衛隊連中がカメコと戦ってきた時代から、
両者ともほぼ衰退し、地下アイドル撮影班やその進化系あるいは退化ともいえるAKB系を追う、
パトロン系に集約されつつあります。ええ、我々の養分体質だけが進化してしまったのです!

ところが彼女らジャニヲタは、私が大学生時代つまり20年以上前の少年隊・光GENJI全盛の時代から、
まったく変わらない体で彼らの後輩を追いかけているのです!
見てください、日本の歌謡曲を支える歌い手がジャニーズ以外にいかほどおりましょうか?
アーティストなんて言葉はクソ食らえといいたくなるほどに!
ええ、ビックリしました!初めて原宿のジャニーズの店に入って、
生写真しか売ってないのにすごい行列なの見て感動しました!すごいよ!

なんとすごい!
これは相撲や歌舞伎のタニマチの方々と同じです!
ファラオの侍女と同じです!
ぬお!賞賛するという文化を変わらず継承するなど、私にマネはできません!
しかしその継続が文化となるのではないでしょうか?

今の私なぞは、柳原先生のライブを追いかけるだけの、
薄汚れて年老いた老羊にすぎませぬ。
もはやピート・タウンゼントのように
「ああ、オレたちはカスなジジイさ、腐っちゃいないがな!」なんて言えません。
腐女子以上に腐ってます。

またも何を言いたいのか自分でわからなくなってしまいました。
というか、初めから私にはわからないのです。
私は何も知らないのです。

うーん、今日はただただ最近好きな曲の動画を貼って、ええなあと思いたかっただけなのに。
まあいいや、貼ろう。
つか、なんかYouTubeがブラウザでうまく表示できないんで、
今日もはっつけて手軽に全画面再生を楽しむのです。
もうこの時間になると、ブラウザ変えてみるとか調べるとかそんなんも面倒くさい。

上高い。

メンション。

ケニーみたいに生き残りたい。

こんな時代もう来ない。

新宿の南口ルミネ2あたりうろうろしてたらハットフルオブホロウのジャケット飾ってて、
原宿のカフェ入ったら心に茨流れてて、ちょっとうれしかった。まだ原宿行っても良いんだと思った。
オデコ靴買った。

もはやなにもいうまい。

カテゴリー: 未分類 | 1件のコメント

他に最近見たもの

半沢、DOCTORS2、ガッチャマンクラウズ、進撃の巨人(アニメ)、リーガルハイ見直し。
なんかメジャー寄りだな。あっしは別にマイナー志向なわけではないのです。

マンガは
ジョジョ続き(SBRとジョジョリオン単行本まで)、エンバーミング、進撃の巨人(コミックでてるとこまで)、
最強伝説黒沢、プルートウ、ハガレン、武装錬金、ライダーSPIRITS7巻まで、空灰。
まあ、あと、読み返しはバオー、ユンボル(週刊版まで)、超弩級戦士ジャスティス、あたりか。
見事にハズレなし。

うーん、、、
空灰がダントツ過ぎる…
最初に読んだ日にもっかい読み直して、
何回も読み直してる。こんなにハマったのは電影少女第2部以来だ。
ここ数年、電影少女は読み返さないっすけどね。

今一番ギュっとくるのがアベトモなんだよなぁ。
スピリッツなんて目を通したの何年ぶりだろ。
ズキズキするっすよ。

映画館は最近いってないな。
費用対効果考えると、どうしてもTSUTAYAっすよね。
どうしても映画館で見たいってのはロードオブザリング以来ないかも。

カテゴリー: アニメ系, 雑記 | コメントする